相模屋は6年間で売上高4倍!群馬が誇る大豆加工食品の老舗!

業務の推移

相模屋は、1951年に創業した群馬県に本社を持つ歴史ある会社です。主な業務は、大豆加工食品の製造販売で、本社以外にも群馬県内に6つの製造工場を持っています。また、東京、名古屋、大阪にもオフィスがあり、全国に大豆加工食品の普及を進めています。
相模屋の創業者は女性で、食べ物を扱う商売を始めたいと考えていました。そこで、日本人の食生活に欠かす事のできないとうふの製造・販売に思い至り、商売を始めたのが相模屋の始まりです。創業者は、周りの方への感謝の気持ちを、とうふ作りを通して伝えていきたいと考え実践してきました。創業から何十年も経た現在でも、創業者の思いは社員それぞれに受け継がれています。そのおかげもあり、相模屋は日本最大の大豆加工製造工場を稼働させるまでに成長し、数々のヒット商品も生み出しました。また、2008年にはとうふ業界でトップ企業となり、6年間で売上高4倍の急成長を果たしています。
伝統は革新であるを合言葉に、現在もひたすら前に進み続けている会社です。商品開発では、おいしさを軸にしながら、日々革新的な取り組みを行っています。それが、また新しい伝統を作りあげる礎となり、新しいとうふ商品を生み出す為に生かされています。その結果生み出された商品の中には、農林大臣水産賞やもの作り日本大賞の経済産業大臣賞、食品ヒット大賞などを受賞した商品もあります。また、その他にも様々な賞を受賞しており、新たなヒット商品の開発も日々行っています。

最近注目されている商品のひとつが、女性にターゲットを絞った商品です。それは、「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」と呼ばれる商品で、女性が毎日食べたくなる様なフレッシュなおいしさが魅力の商品となっています。また、その他にもお客様のあったらいいなと言う声や現状商品の不満の声をヒントにし、多くの新たな商品が生まれています。この事からも、相模屋はお客様からの商品改善要望に対して、真摯に向き合う姿勢がみてとれます。実際に、これまでに1000以上の商品改善要望に応え、商品の様々な点を改良してきた会社です。
相模屋は安全への取り組みにも力を注いでおり、清算過程のリスク管理や徹底したチェックを実施しています。また、日々のチェック項目は300以上で、高品質な製品を安定して消費者へ供給し続けています。さらに、安心してお客様がとうふ商品を手に取れる様に、遺伝子組み換えでない大豆だけを使用して商品を製造しています。

技術の結晶

相模屋はとうふ1番をスローガンに掲げ活動している会社としても知られており、現在もその追求が日々行われています。また、広く普及させるために、斬新な発送と確かな技術力で新たな商品を発表し続けてきました。そのひとつが、前述した「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」です。
「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」は、女性が毎日食べたいフレッシュなおいしさ・ナチュラルな健康観をコンセプトにして作られた商品です。そのため、まるで乳製品の様な濃厚なクリーム感とコクのある味わいを楽しめるのが特徴です。しかし、商品に含まれているのは大豆からとれる大豆クリーム100%のみで、健康的でありながら濃厚なテイストを楽しめる商品となっています。また、このとうふにはオリーブオイルがぴったり合い、気軽にスプーンで食べる提案がされている商品です。

相模屋は、多くのヒット商品を手掛けた会社で、即判断・即実行・必ず実行を企業の姿勢として貫いています。相模屋の商品開発から販売までのスピード力には定評があり、わずか1カ月半で販売まで至った商品もある程です。しかも、相模屋はスピード力だけでなく、高い品質を保持しながら商品を送りだしています。

相模屋食料株式会社
https://sagamiya-kk.co.jp/

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